「イザナギ景気超え」ではなく「再び」がいい



イザナギ景気の頃は給与の15%upもあった」なんて、夢みたいな話しを聞くと、今が「イザナギ景気超え」と言われていても、全然ピンときません。

イザナギ景気超え」ではなく、「イザナギ景気再び」のほうがいいです。
だいたい「イザナギ景気超え」とはいうけれど、超えているのは期間だけの話です。
実質的なものは、誰が見ても全然違うわけです。
イザナギ景気の頃の上り調子の景気が再び、だと嬉しいですね。

しかし、いろいろと明るい未来を予感させるような事実がチラホラあるので、今後の好景気に期待したいところです。

イザナギ景気超え」といっても、今まではデフレだったのが災いしていました。
しかし、インフレ気味になってきたので、これからは好景気の良い影響が出てくるでしょう。
「お金があるのに物が無い」というほうが、バブルっぽい面はありますが、景気としてはいいですよね。
それと、ゴールデンサイクル
景気の4つの波が、去年末には全部上昇しているということで、2010年くらいまではずっと好景気が期待できるでしょう。
本格的なイザナギ景気超えの恩恵があるといいのですが…。
| 景気
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。